プロジェクト概要
阪急阪神ホールディングスグループでは、「ともに創ろう、澄みわたる未来と、心はずむ暮らしを」をスローガンに掲げ、環境に配慮した取り組みを推進しています。この度、サステナビリティ広報におけるブランディングムービーと交通広告ポスター制作をご依頼いただきました。グループの環境保全活動に対する共感を高めるためのコンセプトを立案し、沿線の日常風景とサステナブルな施策を融合させた映像表現を企画・制作しました。
戦略とソリューション
長期構想への深い理解に基づくコンセプト設計
グループの取り組みへの共感を促すポスターや映像として「環境を良くすることは、みんなの『好き』を増やすこと」という考え方をコミュニケーションの軸に企画しました。撮影は写真家の濱田英明氏を起用し、沿線各地の情景と環境に寄り添うまちづくりへの想いを、やわらかく情緒的に表現しました。
日常の情景からサステナブルな取り組みへとつなぐ映像構成
阪急電車をはじめ、阪急西宮ガーデンズ、ゼロカーボンベースボールパーク、六甲高山植物園など、同グループの多彩な施設を舞台に設定。前半では阪急阪神沿線の日常に息づく「好き」が溢れる風景を淡くやわらかな映像で描写し、後半ではその風景を未来へつなぐための取り組みを展開しました。
「みどり豊かなまちづくり」「カーボンニュートラル」「資源リサイクル」といったサステナブルな施策を紹介し、環境と共生するまちづくりへの想いを伝えています。
動画はWebサイトの「動画・ポスターギャラリー」でもご視聴いただけます。
阪急阪神ホールディングス サステナビリティWebサイト
私たちの役割
- 本編動画制作「この街は、誰かの『好き』で溢れている」90秒・30秒・15秒
- スピンオフ動画制作「マイ ホームタウン」編・「マイ ベストフレンド」編各30秒
- 交通広告ポスター制作
成果・効果
阪急阪神ホールディングスグループの長期的な事業展開を捉えた企画力が評価され、本編に加え、スピンオフやTVCM用の30秒動画、交通広告ポスターなど多角的な展開へ拡張。多角的な媒体でのブランディング展開につながりました。